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寝屋川市立産業振興センター
にぎわい創造館
〒572-0042
大阪府寝屋川市東大利町2番14号
京阪電鉄「寝屋川市駅」西側
(徒歩1分)
TEL:072-828-0751
FAX:072-839-4343
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プリント基板の製造は MINAMI

皆見電子工業0001
代表取締役 皆見 孝 氏
皆見電子工業株式会社  
代表取締役 皆見 孝  
所在地 寝屋川市石津元町10番32号  
電 話 072-829-7371  
URL
 
     
『平成20年度
寝屋川市モノづくり元気企業認定制度 認定企業』
認定番号 第2007号
 

会社プロフィール
●皆見電子工業(株)は一般家電製品、携帯電話、車載制御部品、各種制御部品で使用されるプリント配線板、【基板】の製造、販売を行っている会社です。
●1966年(昭和41年)創業、幅広いプリント配線基板の製造加工技術は業界に定評があり、高い信頼と満足を得ています。

当社が製造・販売するプリント基板の種類と用途

両面プリント配線板

皆見電子工業株式会社002

多層プリント配線板(主な用途)

皆見電子工業株式会社003

ALIVH基板(主な用途)

皆見電子工業株式会社004

自社設備開発力 ≪切る・抜く・削る・開ける≫

生産現場から生まれた自社開発機器

当社の強みは、自社で使用する製造装置を自社で開発できる高い技術力を持ち、他社にない生産システムや装置を多く開発し、合理化・高品質・低価格を実現してきていることです。

【回転式切断機】の開発(意匠登録)
 
【端面研磨機】の開発(実用新案登録)
皆見電子工業株式会社005
騒音、粉塵、非効率、材料ロス、危険
皆見電子工業株式会社018
・超静音処理 ・早い、切りくずなし ・安全
 
皆見電子工業株式会社006
バリの無い美しい仕上がり
自動基板プレスシステム】の開発(特許)
 
【外周加工新ラインスシステム】の開発(特許)
皆見電子工業株式会社007
・3K(キケン、キタナイ、キツイ) ・単独作業 ・非効率
皆見電子工業株式会社018
・3Kの排除 ・監視作業  (3台/1人) ・安全
 
皆見電子工業株式会社008
回路形成する為の基準ガイド穴加工と外周切断と端面研磨加工を行う

業界初の【高精度プレス機】をAIDAと共同開発
皆見電子工業株式会社009
■特徴
・金型10マイクロメートルクリアランス加工
 ※垂直制度8マイクロメートル (従来50マイクロメートル)
・スライドのストローク、モーション
 ※パターンを自由に設定可能(8パターン)
●超精密金型ができる
(スルーホール、ハーフカット加工等可能)

 ・加工の調節が可能
 ・ノウハウのデータ化 
 ※データーバンク機能搭載
●内部メモリーに32ファイルできる
●メモリーカード(オプション)には99ファイルの部品データーをメモリすることができる

皆見電子工業株式会社010

試作基板・設計・短納期製造対応

試作基板~量産基板までニーズに合わせ対応

月間生産能力
8000平方メーロル
   
皆見電子工業株式会社011
本社工場(大阪府寝屋川市石津元町)
皆見電子工業株式会社012
太秦工場(大阪府寝屋川市宇谷町)
皆見電子工業株式会社013
石川工場(石川県能美市寺井町)

社員の能力の結集

皆見電子工業株式会社020
社員の能力を結集した結果、数々の実績が高い評価をうけています。
常に時代に合った設備、システム等の開発・改良を重ね、合理化・高品質・低価格を実現してきた結果、松下電器産業(株)(現パナソニック(株))の合理化コンクールで16年連続入賞

 
 

MINAMIの信頼性

物造りは、人づくり

皆見電子工業株式会社015
確かな品質は優れた、環境と育まれた、人材から生まれる。
優れた商品の開発を支えているのは、社員ひとりひとりの、マンパワーです。
これが皆見電子工業(株)の基本的な考え方です。
新入社員研修から最先端をゆく学会まで、人材を育てる努力を惜しまず、その時期その人に応じた様々な研修を行い、社員の育成に努めています。

 
 

インタビュー 価値創造能力を高め コア技術力で勝負!

創業

当社は1966年 創業以来、数々のエレクトロニクス関連技術の向上に努めてまいりました。 昨今、国内市場に於ける、エレクトロ分野の動向は、海外とのコスト競争に尽きると言っても過言ではありません。
私ども皆見電子工業(株)は、コストは 無論の事、 国内外に打ち勝つため、同業他社にない固有・要素技術力又、価値創造能力を持って、顧客満足第一をモットーにして信頼される企業を目指しております。

皆見電子工業株式会社017
 
皆見電子工業株式会社016
毎年恒例の石清水八幡宮にて
(役付者集合)
年度経営方針発表

経営基本方針

産業人として、企業の社会的使命を重んじ、品質、コスト、納期、環境の改善を徹底的に図り、世界人類の進展に貢献することを期す。

経営理念

 ■常に事業に、夢と希望と若さを保ち、礼節を忘れず。
 ■仕事に理論と創造と研究の継続と実行を重んじる。
 ■社会活動の参加に努め、心の豊かさを求めた、地域社会造りに貢献する。

我社の志 五精神

一. 品質向上の精神
 
品物を買う人の身になって自分たちの作っている品物は自分たちで守る義務がある小さな責任は会社の発展である
一. 智考練行の精神
 
何事も字のごとし智は知恵を出し考はそれをよく考え練は考えたものを行う前にもう一度練り 行は練り上げたものを実行に移す すなわち念には念を入れる事である
一. 生産向上の精神
 
自分達に与えられた仕事を良く理解し目標を持って毎日の仕事をチェックするすなわちプロ意識を持つ事である
一. 和孝向上の精神
 
親に孝行し兄弟仲良くする心掛けを忘れず皆んなで話し合い助け合う話し合いはチームワークの基本である
一. 環境美化の精神
 
人の振り見て我が振りを反省し自分達の身のまわりから清潔にし自分達の職場から整理整頓の実施をする 社風は環境美化からである