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寝屋川市モノづくり元気企業(朝日熱処理工業株式会社)

 
 
 
 
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〒572-0042
大阪府寝屋川市東大利町2番14号
京阪電鉄「寝屋川市駅」西側
(徒歩1分)
TEL:072-828-0751
FAX:072-839-4343
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すべては、最上級の『顧客満足』のために・・・!

朝日熱処理工業株式会社0001
代表取締役 村田 茂 氏 
朝日熱処理工業株式会社020朝日熱処理工業株式会社  
代表取締役 村田 茂  
所在地 寝屋川市葛原2丁目9番1号  
電 話 072-827-1139  
URL
 
     
『平成20年度
寝屋川市モノづくり元気企業認定制度 認定企業』
認定番号 第2004号
 

会社プロフィール
朝日熱処理工業(株)は、過去数万種類以上の製品の熱処理を手がけて来ました。あらゆる金属材料に対応できる熱処理加工技術は業界に定評があり、その高度な品質管理と即納体制など、ユーザーの立場に立った技術力や開発力で高い信頼を得ています。

特殊加工で金属に“魂を吹き込む”会社です。


問題解決型企業

朝日熱処理工業株式会社002
金属材料、特に鉄鋼材料は、多種の材料が製造されています。ほとんどの場合、熱処理と機械加工の組み合わせにより、新たな機械特性をもった材料に変え、使用するのが通常です。
熱処理は、素材の選定、機械加工すべての工程と関係しています。過去数万種類以上の製品の熱処理を手がけてきたノウハウをもとに、知識ではなく真の知恵を提供できる問題解決型企業として、見える技術を提供します。
 
 

多品種・少量・短納期対応企業

朝日熱処理工業株式会社003
当社は、設計の段階から歪、寸法変化、機械的特性の打ち合わせを行い、トータル的な機能の向上、生産コストの低減を行なう、提案型の多品種少量品・短納期対応企業として、卓越した技能と最先端の熱処理技術を提供することをポリシーとしています。

 
 

経営理念


  1.我々は個人の成長を通じて家庭・会社・社会の発展に寄与することをめざします。

  2.我々は自分達の働く環境の改善を通じて、健康的で明るい地球づくりをめざします。

社訓


朝日熱処理工業株式会社004

卓越した技能と最先端の熱処理技術を提供します。

金属材料の焼入れは極めて高度な技術力が要求されます。朝日熱処理工業㈱は幅広い、多種にわたる加工方法の設備と技術力及びノウハウを有しています。
■ガス軟窒化処理(SNプロセス)
朝日熱処理工業株式会社005
会社設立以来、技術革新してきた窒化処理方法です。自動車部品・弱電部品・プラ型等、広範囲に適用されています。
■精密低温窒化処理(PSNプロセス)
朝日熱処理工業株式会社006
窒化の概念を変えた、当社開発の精密窒化処理。ミクロン単位の寸法変化をコントロールできます。SUS精密電子部品に適用。また、複合処理によりE・プラスティック金型等にも採用。
お客様のNeedsに対応した精密窒化が新しい世界へ導きます。
環境にやさしく、又、原材料の有効利用が出来き、環境負荷が殆どない特徴があります。
■プラズマ(イオン)窒化処理
朝日熱処理工業株式会社007
真空中で、プラズマエネルギーを利用した、環境重視の窒化法です。SUS部品、各種金型を中心に処理しています。また、非鉄金属への適用も可能です。
■真空熱処理(V-TECH
朝日熱処理工業株式会社008
設備開発から着手した高真空熱処理。真空炉にて、熱処理するため歪の低減と高品位な外観品質を実現しました。
■ガス浸炭・ガス浸炭窒化処理
朝日熱処理工業株式会社009
0.05㎜単位で浸炭深さを制御することができるなど、細かい設定が可能。安価な材料適応でコストダウンと高精度の耐摩耗性・疲労強度の向上ができます。
■WPC(精密ショットピーニング処理)
朝日熱処理工業株式会社010
常温で処理できるため、母材が寸法変化することがありません。耐摩耗性の向上、疲労強度の向上。マイクロデンプルによる摩擦系数の低減が出来ます。

最新鋭のTechnology 『 V-TECH 』の開発

外観品質を徹底的に追及したV-TECH真空炉を開発

朝日熱処理工業株式会社011
V-TECH炉は「モノづくり」へのこだわりが生んだ「真空熱処理炉」です。外観品質に関しては、日本一の真空処理ができるものと確信しております。
【V-TECH-WAVE】
・超精密部品の熱処理を可能にしました。
歪・寸法変化を最小限に押さえる特殊プロセスです。

(材質例)SUS材・SKD材・SKH材・磁性材・インコネル・耐熱合金・コバール・特殊非鉄金属 等

(用途例)DVD・デジタルカメラ・精密機構部品・スーパーコンピューター部品・発電用耐熱部品・磁性特性を必要とする部品・精密金型・SUS・医療機器等

※V-TECH炉は、設計の段階から宇宙空間での熱処理を目標に装置メーカーと共同開発したものです。
 
 

常に今以上の熱処理技術の開発・向上に挑戦し続けています。

経営革新・技術革新

「IT活用型経営革新モデル事業」の認定(平成16年8月 経産省)
多品種、少量、短納期のスペックの判断を熟練者の人的依存からITを活用した業務の効率化、サービス向上のビジネスモデルを構築
「特定研究開発計画(サーポーティングインダストリー)認定企業」(平成19年4月 経産省)
計画名「PSN処理による耐食性を維持したステンレス鋼の硬化技術の開発と複合被覆技術による摺動・耐摩耗性部材等への適用」
「経営革新計画承認企業」(平成20年2月 大阪府)
テーマ 「PSN処理技術の研究開発」
この計画推進により、オーステナイト系ステンレス鋼の硬化技術を確立させ、世界に通用する熱処理技術を持つ研究開発型企業として、更なる躍進を目指します。

元気企業

朝日熱処理工業株式会社012
■2008年4月
近畿経済産業局
「KANSAIモノ作り元気企業関西100社」に選ばれました。
朝日熱処理工業株式会社013
■2008年6月 経済産業省
「元気なモノづくり中小企業 全国300社」に選ばれました。
朝日熱処理工業株式会社014

品質保証システム・環境マネジメント

朝日熱処理工業株式会社015
■究極の品質を求めて・・・!
ISO9002認証取得(2000年12月)
ISO9001変更取得(2003年2月)
一般的に熱処理工程は、特殊工程と定義され、“見えない品質”とよく言われます。我々は、熱処理・表面処理を提供する企業として、疑問を持ち、“お客様に見える熱処理”を提供する企業として進化することを目指しています。
【品質方針】
「お客様からお預かりしたものは、すべて良品にして一つ残らず、期限通りにお返しする」

朝日熱処理工業株式会社016
■地球環境重視の熱処理業者を目指しています。
2007年に環境省の推奨する「EA21環境経営システム」を認証取得しました。
「我々は自分たちの働く環境の改善を通じて、健康的で明るい地球づくりを目指します。」
これは当社の経営理念です。
2008年“もったいない”の徹底を年度方針とした経営を推進中です。
 
 

インタビュー  未来の価値創造へ。私たちの挑戦は続きます。

朝日熱処理工業株式会社017
当社は1978年窒化技術を主力として設立された会社です。80年代、熱処理による精度維持は無理であろうと言われた世界初の1Fオートフォーカス・カメラ精密部品の熱処理に挑戦し成功させました。
その後も技術革新、人材育成、事務の合理化など、様々な経営活性化策に取り組み「変化」して参りました。
そして、これからも、共に育ちあう、活力に満ちた豊かな人間集団として、社会の信頼や期待に高い水準でこたえられる企業づくりに挑戦し続けます。


朝日熱処理工業株式会社018
 村田社長は、「個人の成長が家庭、会社、社会の発展に繋がる」との経営理念の下、社員全員で“自立的で質の高い”“地域になくてはならぬ誇りを持てる企業づくりを目指しています。
“よく学び よく働き よく遊ぶ”、当社の社訓です。

また、村田社長は、寝屋川市工業会会長として、“知り合い、学びあい、援けあい”、元気な企業作り、地域づくりを目指す方針を掲げ、地域再生に率先して強いリーダーシップを発揮しておられます。また、地域中学生の職場体験実習受け入れなど青少年育成にも大変力を注いでおられます。

 
 

最上級への挑戦 ~Challenge for theBEST!~

朝日熱処理工業株式会社019
お客様に熱処理・熱表面処理を提供する企業として、モノづくりには、こだわりを持ち、現場主義で、『つくり込む』ことへの限りない挑戦を続けます。
さらに、卓越した技能と定量化に基づく技術の融合による『Only One』企業を目指します。

 
 

最上級への変化 ~Change for the BEST!~

ダーウィンの進化論にあるように、強い者が勝ち残るのではなく、賢い者が生き延びるものでもありません。『進化』つまり『変化』するモノのみ生き残れます。
経営理念に基づき、会社、社員が『成長』すること、これこそ『最上級の顧客満足』を提供し続ける手段と確信しております。