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お問い合せ
寝屋川市立産業振興センター
にぎわい創造館
〒572-0042
大阪府寝屋川市東大利町2番14号
京阪電鉄「寝屋川市駅」西側
(徒歩1分)
TEL:072-828-0751
FAX:072-839-4343
ページリンク用装飾 お問い合わせ




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TAIYUは、人にやさしいクリエイティブを提供します。

  大裕株式会社  
  代表取締役 野村 裕晧  
  所在地 寝屋川市点野4丁目11番7号  
  電 話 072-829-8101  
 
URL
 
       
 
『平成19年度
寝屋川市モノづくり企業認定制度 第1号認定企業』
認定番号 第1901号
 

会社プロフィール
「世界に類がないもの」「時代へ攻める」モノづくり をモットーに掲げるメカトロニクス中心の自動化機械メーカー。
同社は、昭和37年 現CEO野村裕晧氏が大学在学中に創業、以来 技術力主軸のトータルエンジニアリング企業として躍進を続ける。

TAIYUの事業

■創業以来、省力、効率、品質向上といった各業界のニーズに応え、特注機械の対応を行いつつ、その間に蓄積した自動化機械メーカーとしての技術力により各業界に向けて、自社ブランド製品の標準化を図っている。
大裕株式会社002

仮設材整備関連装置のトップメーカー

■仮設材再生関連部門では、国内市場70%超のシェアを占めるトップメーカーとして大きな存在になっている。

大裕株式会社003

長年の歳月をかけ開発した全30余機種の仮設材整備機器ラインナップ。

 TAIYU独自の技術ノウハウと特許技術を集積した整備機器は、業界トップのシェアを誇ります。

 TAIYUは、これら自動・省力化機器の企画・設計・製造・メンテナンスにおける総合的なソリューションをご提案いたします。

TAIYUの挑戦 =ケレン部材自動分離型 低騒音ケレン装置の開発=

技術革新

ドラムケレン機(現行型)
ドラムケレン機(現行型)
『平成19年度 大阪府基盤技術高度化支援事業』に選出。
応募テーマ『ドラムケレン機におけるケレン部材自動分離機能を備えた低騒音型ケレン方法と装置』により、多品種対応、高能率、低騒音化など、業界ニーズに対応した革新的技術を開発中。

(事業完了H20年3月)
 
 

経営革新

同様のテーマの運営・推進で
・大阪府認定
 『平成19年度 経営革新計画承認企業』
・寝屋川市認定
 『平成19年度 寝屋川市モノづくり企業認定制度 第1号認定企業』 認定番号 第1901号

インタビュー ~ 創造の原点 ~

創業 = 企業DNA =

大裕株式会社005
TAIYUは、昭和37年 現CEO野村氏が理工系大学在学中に創業した、当時でも珍しい学生ベンチャー 企業であった。
町の機械加工業として お客様の要望に基づき 『一品一様』の対応で、お客の満足と信頼をコツコツと永年築き上げてきた。
当時は、お客様より要求される新規・独自の企画・開発・設計に、時として利益が飛んでしまったことさえあった。
TAIYUには、創業以来
“前例のないものへの挑戦・要望通りの品質と機能の提供”
にこだわるそんな社風がうかがえる。


大裕株式会社006
Q:開発で最も大切なのものは?
A:『発想力』  CEOは回答された。

技術開発を行うのに、組織規模や研究費の大小は問題ではありません。
最も大切な独創的な技術の原点は、個人の発想力から生まれ、それに取り組むエンジニア、サポートするスタッフの情熱とノウハウにより具現化するのです。

加えて大切なことは、開発テーマが組織力の身の丈にあっていれば、我々は中小企業ならではの強みを十分に発揮できるでしょう。

これは、CEO以下TAIYU社員の力強いの信念である。
 
 

経営者の横顔

CEO野村氏ご自身は、芸術家としてもご活躍されている。
これまでに陶芸の世界で数々の銘作を創造されてきた。
2007年度、「日本現代工芸美術家協会」審査委員に委嘱されている。

『創造的な仕事をする人に求められる共通した資質がある。
それは「芸術を理解する心」であると私は思う。
美しいものにふれた時ビビットに感動する感受性と、情操にコミットする好奇心
これこそが柔軟思考の源であり創造の原点だと考えます。』

これは同社ホームページに載せられたCEOの言葉である。
大裕株式会社007
 
大裕株式会社008
CEO 野村裕晧氏
 
作品名:彩 雲 [ 野村裕晧 作]